SF

1990年代

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(The Lost World: Jurassic Park 1997 アメリカ)

1993年の大ヒット作「ジュラシック・パーク」の続編である「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」は、前作での期待もあって映画評論家や観客からは酷評される結果となりました。不名誉なゴールデン・ラズベリー賞(その年の最低評価の映画を決める賞)に3部門ノミネートされました。
2010年代

ブレードランナー 2049(Blade Runner 2017 アメリカ)

実に35年の時を経て「ブレードランナー」の続編映画です。前作でメガホンを取ったリドリー・スコットが製作で参加し、前作主役を務めたハリソン・フォードも出演した。まさに新旧のブレードランナーが交差するストーリーで、前作を見た人にはさらに面白みが増す傑作映画。
2000年代

ターミネーター4(Terminator Salvation 2009 アメリカ)

前シリーズ3部作で、世界的なヒットとなったターミネーターシリーズの新たな3部作の第一作として制作された「ターミネーター4」。物語は「ターミネーター3」の続編であるとともに「ターミネーター」の前日譚でもある。 監督は、シリーズの看板だったジェームズ・キャメロンではなくマックGが務め、主人公はアーノルド・シュワルツェネッガーからクリスチャン・ベールへ交代した。
2010年代

GODZILLA ゴジラ(Godzilla 2014 アメリカ)

ハリウッドで製作された、日本が誇る怪獣映画の主役「ゴジラ」作品。ゴジラシリーズとしては、実に29作目となる。2014年の映画「GODZILLA ゴジラ」は、今までの着ぐるみの怪獣ではなく、フルCGで怪獣はVFXで描かれた。
〜1960年代

キングコング対ゴジラ(King Kong vs. Godzilla 1962 日本)

東宝創立30周年記念作品として、キングコングのRKO社とライセンス契約を結び実現した「キングコング対ゴジラ」。東宝を代表する本多猪四郎監督と田中友幸製作で、特撮の円谷英二とのコンビで完成させた。日本国内では1,000万人以上動員の記録的ヒットを飛ばしたが、映画自体の評価は軒並み高くはなかった。
2020年代

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(Avatar: The Way of Water 2022 アメリカ)

ジェームズ・キャメロン監督の画期的な映画「アバター」の待望の続編である「アバター:ザ・ウェイ・オブ・ウォーター」は、全5作中の第二作作品。第一作から実に13年経ってからの続編ということもあり、今回は水の流体表現が特筆される驚くべき映像美です。
2000年代

マトリックス リローデッド(The Matrix Reloaded 2003 アメリカ)

画期的撮影スタイルによるアクションシーンや、近未来社会への暗示と警告を示している映画「マトリックス」。3部作からなるシリーズの第2作のこの作品は、完結編と同時に撮影され、本作品公開から半年後に完結編が公開された。
1980年代

デューン/砂の惑星(Dune 1984 アメリカ)

「デューン/砂の惑星」は、遠い未来を舞台にした魅力的なSF大作です。フランク・ハーバートの原作が、あまりにも壮大なSF長編大作だったため、映画化は困難だと言われ続けた作品です。2021年にはドゥニ・ビルヌーブ監督で「DUNE デューン 砂の惑星」としてリメイクされ公開された。
1990年代

アポロ13(Apollo13 1995 アメリカ)

実話に基づいたスリリングでドラマチックな映画「アポロ13」では、ロン・ハワード監督が観客を緊張感満点で、絶望的状況での宇宙飛行士の感情、宇宙の深さと怖さを疑似体験させてくれます。1970年のNASAによる3度目の月着陸計画での事故を、鮮明に細部に渡って描き切っています。
2020年代

DUNE デューン 砂の惑星(Dune: Part One 2021 アメリカ)

1965年に発表された名作小説「デューン 砂の惑星」は、その物語の複雑さやボリュームの多さにより映像化が困難とされていたが、1984年にデビッド・リンチ監督によって映画化。その後テレビシリーズも含めて何度か映像化され、ドゥニ・ビルヌーブ監督の本作は5度目の映像化作品であり2部構成の第1作目です。
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